カリフォルニアアドベンチャーのショー「ワールドオブカラー」は涙がでるほど感動

ディズニー·カリフォルニア·アドベンチャーに行ったのは、大学の卒業旅行で10月に行きました。

ロサンゼルスに5日間の旅行で、中学校からの親友と女二人旅です。

卒業記念でカリフォルニアディズニーへ

5日間の旅行のうち、カリフォルニアディズニーに滞在したのは1日だけです。

地方から東京に上京して、2人で何度も行ったディズニーランド。

大学卒業記念に外国のディズニーも行ってみたい!ということでアメリカでもディズニーに。

カルフォルニアアドベンチャーとディズニーランドは同じ敷地に向かい合ってあるのでどちらに行くか迷いましたが、私たちは絶叫系が得意なのでカルフォルニアアドベンチャーにすることにしました。

ディズニー·カリフォルニア·アドベンチャーで一番楽しかったアトラクション

ディズニー·カリフォルニア·アドベンチャーで一番楽しかったアトラクションは、「ラジエータースプリングレーサー」。

カーズのアトラクションです。

カーズのアトラクションゾーン一体が異世界で、まさに映画の中のラジエータースプリングス!

すごいスピードでカーズの車たちがレースをします。

日本のディズニーランドでは味わえないスピード感でした。

カリフォルニアアドベンチャーのアトラクション

絶叫系大好きな方におすすめ「カリフォルニアスクリーミン」

絶叫系大好きな私たちがうきうきしたのは「カリフォルニアスクリーミン」でした。

日本のディズニーではジェットコースターと言えども、手荷物を足元に置いても手荷物が飛んでいくことはないくらいのスピード。

しかしカルフォルニアアドベンチャーのカリフォルニアスクリーミンは1回転しちゃうし、スピードは早いし、水しぶきはあがるし…となかなかの激しさでした。

絶叫系大好き二人は大満足できました。

英語でのアナウンスで安全確認だったので、「え?大丈夫なの?」って感じでそれもスリリングでしたね。

「タワー・オブ・テラー」も待ち時間少なく乗れる

驚いたのは「タワー・オブ・テラー」が13分待ちだったこと。

いくら平日とは言え日本のディズニーシーでは考えられない待ち時間です。

英語があまりわからない私ですが、日本のタワー・オブ・テラーの先入観があるのでなんとなく話は分かりました。

分かっていなくても楽しめるのがディズニーの魅力かと思います。

涙がでてしまうほど感動した「ワールドオブカラー」

カリフォルニアアドベンチャーの水上ショー「ワールドオブカラー」も最高でした。

水上ショーと言っても、ぶっちゃけディズニーシーの海の上のショーとは比べ物になりません。

大量の水を吹き上げて、その水しぶきでディズニーのキャラクターたちが映し出されるショー。

これまた英語はさっぱりでしたが、涙がでてしまうほど感動しました。

なんというか、ディズニーの歴史や重みを感じました。

日本のディズニーランドやシーではあまりとりあげられてないキャラクターもたくさん登場するので、それも良い点だと思います。

ワールドオブカラーの迫力と感動はぜひ生で味わってほしいですし、生でしか味わえないと思います。

まとめ

アトラクションではないですが、ミッキーをはじめとしていろんなキャラクターとの写真がすんなりと撮れたことに驚きました。

ダッフィーなんて、日本じゃ何十分も待つのにここでは1分も待たず。

外国の方はキャラクターと写真を撮るのはどっちでも…って感じなのでしょうか。

日本のディズニーでは諦めてしまうキャラクターたちとの撮影をたくさんできたので、とても良い思い出になりました。

カリフォルニアディズニー ツアー

ディズニークルーズに乗りました【旅行記】


 

 

 

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